プータとわたしと時々ダーリン

目の不自由なおじいちゃん犬プータと家族のささやかな日常を綴ります

食器洗いのストレス減りました

先日、シンクの水栓をグースネックタイプに交換しました。

 

今まで使っていた水栓は蛇口の位置が少し低くて、お皿やグラスをぶつけてはよくヒビを入れたり割ったりしていたんです。

生活感がめちゃくちゃ出ている😅

その点グースネックの水栓は、水が出る位置が高めなのでぶつかることがまずありません。

 

色々なメーカーのものがあったのですが、TOTOさんの商品を選んでみました。

 

取り付けはうちの便利屋さん、いやスーパーマン?ヒーロー?って言うようにと言っている夫にお願いしました。

 

特殊な工具が必要なことが途中でわかって少々手こずったのですが、なんとか無事に取り付けられてホッとしました。

 

水流がシャワーになるんですが、シャワーの方がお皿の汚れも落ちやすくて節水効果があるんじゃないかなと思います。

シンク内の掃除もしやすくなりました

こんなに使い勝手が良いのなら、もっと早く付け替えればよかったと思いました。

 

かかった費用は大体34000円くらいでしょうか。

 

水栓はもう製造していない古いタイプで、在庫処分品だったみたいなのでそれ自体はお得に買えたのですが、取り付けに必要な備品が予定外の出費になってしまいました。

 

まぁそれでも長年のストレスから解放されて大満足です!

 

いつもの家事で感じるストレスもこんな風に解消できるのなら、ときどき暮らしを見直すのもいいものだなと思いました✨

夏の来客 クワガタさん

朝ベランダに出ようと思って窓を開けてみると、クワガタが遊びに来ていました。

 

 

小学生の頃は昆虫が大好きで、よく素手で捕まえたりしていたものです。(野生児だったと思います☺️)

 

でも高学年になり、ある時から急に捕まえるどころか触ることも苦手になってしまいました。

 

手のひらの中で動く力に「生きている」と感じて、生き物なんだとしっかり理解したんだと思います。

 

命を感じることって大事なことですよね。

 

それ以来、特に飛ぶものは苦手なんです。

 

なぜなら飛ぶ力って、力強さを感じませんか?

 

あの向かってくる感じ、怖さすら感じます。(蝉は特に怖いので日傘で防御😱)

 

昔、洗濯物を取り込むのを忘れていて、夜の10時過ぎに思い出して取り込んだら、蝉がくっついてきていて、思わず大きな悲鳴がご近所中に響き渡ってしまったことがありました。

 

夫にはご近所さんに怪しまれるとこっぴどく叱られたのですが、こればかりはどうしようもないじゃないですか😢

 

なのでクワガタも飛んでこられたらたまらないので、夫に捕まえてもらい、そして小学一年生の可愛いお友達にお世話を託したのでした😁

 

早速クワガタさんに「くろちゃん」という名前が付けられたそうで、昆虫ゼリーのご飯も用意してもらったそうなのですが、うちで用意したメイプルシロップしみしみのコットンにしがみついて食べてくれないと言っていました。

 

せっかくのおもてなし料理をお断りするなんて、くろちゃんちょっと失礼ですよ。

 

ちゃんと食べてくれているといいのですが…

 

夏休みの絵日記にくろちゃんが登場してくれたらうれしいな。

 

またコロナの感染が拡大しているので、子供たちにとっての楽しみが減ってしまわないようにと願うばかりです。

 

良い夏休みを過ごしてもらいたいです✨

 

よくみると気持ち悪い😳



 

ブログで心のお片付け

ブログを始めて早一年経ちました🎉

 

これまでお立ち寄りくださった皆様、読者になってくださった皆様、ありがとうございました!!😃

 

この一年、プータさんにもしものことがあったらこのブログは終わりかなと思ったりしていました。

 

お陰様でプータさんもなんとか頑張ってくれて今日まで来ることが出来ました。

 

ブログをたくさんの方に読んでもらえたら嬉しいなぁと思いつつも、いつまで続けられるかわからないと思うと、他のブロガーさんの読者になる勇気も無く、地味にぼちぼち続けています。(お立ち寄りくださった皆様のブログは拝読させて頂こうと思っています😊)

 

ブログを始めた頃、コロナ禍ということもあって人と会話する機会がめっきり減ってしまい、言語能力が衰える(ボケる)と危機感を感じていました。

 

自分の気持ちや考えを言語化することは、人間ならではの素晴らしい能力です。

 

ブログを書くことでそんな素晴らしい能力を鍛えてみようと思ったわけですが、ブログ記事のメインはプータさんのお世話記録を残すこと。

 

そう思って始めたのに、気がつくと自分の心のお片付けをするのに役立っていました。

 

先日ちょっと嫌な気分になることがあったのですが、本当に嫌だなって思うと以外と人に話せないものだなと思いました。(話すともっと嫌な気持ちになってしまう)

 

話せば楽になるとかよく言うけれど、私の場合、人に話すよりも文字に起こしたほうが頭と心がスッキリするような気がします。

 

口から出た言葉があちらこちらへ飛んで行くより、紙なり、パソコンの画面上なりで言葉が見える方が冷静になって自分を落ち着かせることが出来るように思うんです。

 

ブログで日々のことを書きながら、あれやこれやと考えて出てきた答えを自分の中で教訓にする、この感じが私にはちょうどいい言語訓練法&心のお片付けになるみたいです。

 

この先どうにも言葉にできないような悲しいことがあるかもしれないけれど、またそのときは「さぁどうしたものか」と考えてみることにしようかな。

 

良い言葉は自分を強くしたり、守ったり、正しい方向へ導いたり…

 

「言葉」、大事に使っていきたいです✨

 

こんな私のブログではありますが、またお立ち寄りいただけたら嬉しいです💕

 

夕陽が綺麗な絵のように壁に映りました✨
お気に入りの写真を載せるのも楽しみの一つになっています😊



 

 

 

 

 

 

ダーリンとマカロン✨

カロンといえば「ラデュレ」と思っていたのですが、お友達から「ピエール・エルメ」のマカロンを頂いてから革命が起こりました✨

 

食感もさることながら、深い味わい。

 

食べようと思えば一口で無くなってしまう小さなサイズなのに、満足度の高さに感動しちゃいます!(どら焼きサイズで食べてみたいと息子に言ったら品がないと言われた🤭)

 

カロンってあんなに小さいのに、名の知れたお店のものともなれば結構な値段がします。

 

値段とサイズを考えるとケーキを買って食べた方がいいと思ったりもするのだけれど、一度美味しいマカロンを食べてしまうと、なんともお口が贅沢になってしまうのです。

 

見た目もとっても可愛いいし、色がとにかくワクワクします💕

 

一体どんな味がするのだろうかと食べる前から想像力を掻き立てられ、目でも楽しめる素敵なお菓子✨

 

夫は「ラデュレ」のマカロンにはあまり反応しなかったのですが、「ピエール・エルメ」を初めて食べた時、口の中に広がる複雑で深い味わいに目覚めたらしく、先日なんと買ってくれたのでした😃

 

 

50過ぎのおじさんが、小さなマカロンを大事そうに食べている様子になんだかほっこりして笑えてくるのですが、美味しいものを食べられるって幸せだなぁってしみじみ感じます。

 

そうやってお口が贅沢になった夫は、私の作るお菓子に全く期待していません。(お菓子はお金を出して買うものだと力説されてしまいます😓)

 

そりゃあプロが作るものには敵わないですよね。

 

当たり前じゃないですかぁ。

 

だからまた買ってご馳走してください!

 

楽しみに待ってま〜す💕😋(お小遣いの値上げを要求されそう💦)

複雑な味過ぎて、何味と言ったらいいのかわからない😄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大雑把に作れるバスクチーズケーキ?

今年こそはお菓子作りに挑戦してみようと頑張っているんですが、お菓子作りの道はなかなか険しいです。

 

失敗が続くとさすがに心が折れそうになるけれど、「大雑把に作れる」と聞いてまたチャレンジ精神に火が付きました。

 

今回私が作ってみようと思ったのは材料を混ぜて焼くだけのバスクチーズケーキ💕

 

しかも型にクッキングシートをグチャグチャに敷いていいなんて、まさに大雑把の極み!😃

 

このケーキも先回のスフレケーキと同様、動画を見ながら作ってみました。

 

出来上がった私のバスクチーズケーキをご覧になりますか?

 

ジャーン 見た目はしっかりバスクチーズケーキ✨

 

味もしっかりバスクチーズケーキ✨

 

でもよく見るとケーキの中央が生焼け&表面がひび割れ😮‍💨

中央の生焼け部分がよくわからないよう上手く撮れている👍



またしてもオーブンの温度の罠に引っかかったと勝手に思っています。

 

言われた温度で焼いていたら、比較的早い段階で焦げてきたんですよね💦

 

このまま焼き続けていたら丸焦げになっちゃうと怖くなり、温度を少し下げ時間をちょっぴり短くしたんです。

 

でもバスクケーキって結構焦げててもいいみたいですね。(限度があります)

 

放置しておけばよかったと後から後悔しました。

 

そして表面が割れてしまったのも、豪快な混ぜ方がダメだったみたいです。

 

やっぱりお菓子作りって繊細で難しいなぁ…😞

 

ちょうど息子が遊びに来たので食べてもらおうと思ったのですが、中央の部分はレアだから食べない方がいいよと言った時、私の頭の中で「あれっ、これってもしかしてレアチーズケーキ?…」

 

レアチーズケーキのレアはそういうものではありません。(一瞬、現実逃避しそうになりました😄)

 

私の生焼けのケーキの材料は、小麦粉ではなく米粉を使ったのですが、粉物って生で食べるとお腹を壊すと聞いたことがあるので夫にも中央部分は残すよう勧めました。

 

夫には「期待していないから大丈夫」と言われ、息子には「自分の方が上手く作れる」、と散々な言われようでしたがあまりガッカリしませんでした。

 

なんとなくですが、ちょっぴり手応えを感じたのです。

 

次はなんだか上手く出来る予感💡

 

お菓子の失敗を通してなんだかおばさん強くなっている!

 

手応えを忘れないうちに早くまた作りたいのですが、とりあえず安定のホットケーキミックスでバナナパウンドケーキを作って自信をつけようと思って作ってみました。

ホットケーキミックスって強い味方だ💕



ギリギリちゃんと完成しました。

 

これも生焼けになりそうで、ヒヤヒヤしましたがちゃんと全部たべれました🥹

 

「やれば出来るじゃん!」って気になっているうちにまた作ろうと思います。

 

バスクチーズケーキが作れたらなんだかカッコいいなぁ✨

 

 

「気象病」 老犬の過ごし方に学ぶ

今年は何だか寒暖差が大きいですよね。

 

6月に入ったというのに、梅雨冷えする日はプータさんのために暖房をつけています。(6月に暖房なんて初めて😳)

 

最近「気象病」で知られるようになったけれど、私は昔から気圧の変化に弱く、ここのところ頭痛とめまいに悩まされています。

 

なぜ低気圧になると体に不調が起きるのかというと、気圧が下がることによって体が緩み、血管が膨張することによって頭痛が起きたり関節が痛んだり、内耳にも影響するそうです。(私は気圧が上がる時にも反応するので、面倒なタイプです)

 

そして身体がだるくなり眠くなるのですが、これも気圧が下がることによって血圧が下がるからだと言われています。

 

この不快な気圧の変化、人間だけではなく動物にも影響を与えます。

 

実際、プータさんは梅雨に入ってからよく寝ています。

 

先日など、朝ごはんを食べた後、お昼ごはんも食べずに夕方までぐっすり眠っていました。

 

このまま起きてこなくなっちゃうのではないかと心配したのですが、起きた時には体がリセットされたのか、元気に動き出してホッとしました😌

 

そう考えるとプータさんは本能的にきちんと気圧の変化に反応しているのでしょう。

 

そして人間もそうですが、老犬だって足腰に痛みがあれば体を休めたいと思うのは自然なこと。

 

以前、「体調が悪いと感じている時は、とにかくじっとしていればいいんだ」と言っているのを聞いてすごく納得したことがあったんです。

 

というのは、動物は体のどこかに不調があると、良くなるまで丸くなってじっとしていると言うんです。

 

休んでいる間に体の修復をして、エネルギーチャージをして次の活動に備えていると言うわけです。

 

実にシンプルな回復方法✨

 

よく眠り、そしてご飯も控えることで胃や腸、内臓の働きを休めているのかもしれません。

 

ただ気圧の変化によって、てんかんが起こりやすくなったり、ただのリセットではなく本当に体調が悪い場合もあるので注意して見ている必要があると思います。

 

私は「頭痛ーる」という気圧予報のアプリを活用しているのですが、どのタイミングで、どのくらいの気圧の変化で自分の体が反応するのかある程度わかっているので、予定を調整するのに助かっています。

 

人間の場合、休みたくても仕事がや予定が入っていると、何もせずじっとしているなんて難しいですよね。

 

よく「気象病」には耳をマッサージするといいと言うのですが、そういう時に耳を触るとめちゃくちゃ痛くてめげそうになります😢

 

痛みに耐えながらマッサージをするのがいいのか、はたまたプータさんみたいにそんな日は丸くなって爆睡するのがいいのか…

 

横になれるのなら予定を調整して寝るのが一番です!😄

 

気圧の変化に振り回される梅雨の時期、老犬と更年期おばさんは体力チャージに努めながらぼちぼちやっていこうと思います。

 

どうぞ皆さまも、忙しい中でもほんの一息の休息を意識して大事にお過ごしください!✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のいじめと向き合う 強く生きる力を身につける

親は子供がいじめにあった時、どう対処したら良いか悩み、戸惑うものです。

 

私も息子が小学5年生の時に経験しました。

 

親バカ話に聞こえてしまうかもしれませんが、息子は1年生のとき、ケンカしている子がいると仲裁に入り、どちらの言い分にも耳を傾けることができる子だと担任の先生から褒めてもらったことがありました。

 

そんなことを聞いた私は、学校のお友達と上手くやっていける子なんだと思って、いじめのことをあまり真剣に考えることが無かったんです。

 

ところが5年生になったある日、いつもと変わらず朝食を食べ、ランドセルを背負って玄関を出ようとした瞬間、「今日学校に行きたくない」と言うのです。

 

私は突然のことだったので、どう対応したらいいのかわからなく、頭が混乱したのを覚えています。

 

とりあえず何があったのか理由を聞いたのですが、「学校で起きた問題は学校で解決しなければならない」と言って逃げずに相手と向き合うよう話たんです。

 

そして学校に行ってみて無理だと思ったらすぐに迎えに行くし、頑張ってみてもいじめがおさまらないようであるならば、相手の家に行って話をするから心配しなくていいと言って送り出しました。

 

息子が学校に行っている間、無理に行かせない方が良かったんじゃないかとか、一緒に学校に行ったほうが良かったんじゃないかとか、せめて連絡帳に事情を書いて先生に渡した方が良かったんじゃないかとか、まぁいろいろ考えました。

 

でも幸い息子が言ういじめはそんなに深刻なものではなかったらしく、あんなに心配していたというのに本人はスッキリした顔で帰って来たのです。

 

何かあれば助けてもらえる、という安心感のおかげでいざ学校に行ってみたら落ち着いていられたのかもしれません。

 

そして相手の子もそれ以上構ってこなくなったので、子供ながらに何か空気感を感じ取ったのかもしれません。

 

いずれにせよその後、親としてちょっと乱暴な対応の仕方だったのではないかと反省したのですが、あの時私が心配していたのは、いじめの内容とか相手の子のことというより、息子の心のことだったように思います。

 

理不尽ないじめには、絶対負けてはいけないと教えたかったんだと思います。

 

嫌なことをされたら嫌だと言うべきだし、弱気になったり、怯んだりする必要なんて全くありません。

 

だって悪いのはいじめっ子の方なのですから。

 

『ミステリと云う勿れ』というドラマで主人公の整くんのセリフが話題になりましたけど、いじめのことで彼が語った言葉はまさに同感でした。

 

どうしていじめられている方が逃げなければならないのか、欧米の一部ではいじめている方が病んでいると判断するらしいと言って、「病んでたり、迷惑だったり、恥ずかしくて問題があるのはいじめている方なのに。」と言っていたのです。

 

いじめられた子は何も悪いことをしていないのですから堂々としていていいのです。

 

そしていじめにあったことは恥ずかしいことではないのですから、隠さず親や周りの人に助けを求めて欲しいと思います。

 

心配するべきなのは、いじめっ子がなぜ人を傷つけることをするのか、心の問題を抱えていないかどうか、こうしたことをきちんとケアしなければいじめ問題は無くならないと思うのです。

 

人をいじめることは悪いこと、人として恥ずかしいことなんだと親や大人はしっかり教えていく責任があるのではないでしょうか。

 

もしも優しい子だからいじめられやすいんだと思うのなら、優しいからこそ強い心を育てて欲しいと思います。

 

本当に優しい人は強くなければ人を支えられません。

 

力が強いのではなく、心が強いのです。

 

新学期が始まって少し環境に慣れてきたこの時期、うちの子がそうであったように、お友達との間で問題を抱えやすい頃かと思います。

 

子供の成長を見守る親の皆さんは何かと心配かと思いますが、子供の育つ力を信じていつでも助けになるという安心感を持たせてあげてください!

 

親の愛や助け、安心感を子供が実感するなら、問題を解決する力を身につけ、きっと強い子に育ってくれると私は思っています。